採用情報

技術サービス部( 新卒・中途採用 正社員)

鉄道保線用機械に直接携わる技術サービス部は、機械・油圧・空圧・電気・プログラミング等各分野の知識と経験を豊富に持つ技術エキスパート集団です。 現在 12名が技術サービス部に所属し、高いレベルの技術と知識を誇ります。

 

プラッサー社製機械への国内ニーズは中長期的に高まっており、弊社では技術と経験を持ち、鉄道事業で重要な役割を担うエンジニア人材を募集します。

職務内容

鉄道保線用大型機械の整備

プラッサー社製の大型保線機械は日本全国のJR各社及び主な私鉄各社で活用され、日本の鉄道インフラを支える重要な役割を担っています。フィールドサービスエンジニアとして、機械・油圧・空圧・電気・プログラミング・制御設計の総合的な知識と経験を生かし、鉄道の現場で活躍して頂きます。

トラブル時対応

大型保線機械の故障等が発生した場合、日本全国の鉄道保守の現場に向かい、機械修理を行っていただきます。トラブル復旧は時間との戦いですが、その分やりがいのある仕事です。

講習・トレーニング 講師

日本全国の鉄道事業者等に対し、弊社機械の操作方法等の技術講習を実施していただきます。機械ユーザーと直接やりとりが行える貴重な業務です。機械ユーザーの疑問や悩みに一つ一つ応えていくことで信頼関係を築いていきます。

募集要項

募集人数

給与

昇給

賞与

勤務地

勤務時間

休日・休暇

保険

応募必要条件

若干名

経験・能力を考慮し、決定します。

残業代は社内規定により決定。

成果に応じて年1 回(4月)

成果に応じて年2回

東京予定

※週の約半分は国内各地の現場に出張して頂きます。

9:00-17:30 (昼の休憩12:00-13:00)

完全週休2 日。祝日、夏季休暇 5 日間(2014 年実績 土日を含め9 日間)

年末年始(7~10日間)、年次有給休暇(最大20 日)

雇用、労災、健康、厚生年金保険

<新卒/既卒の方>

専門学校・高専、大学・大学院にて、電子工学・ロボット・プログラミング関連分野を専攻された方を積極採用しています。 業務を担う中で他分野の知識と経験を身に着けていただきます。

 

<職務経験のある方>

  • 英語レベル: 日常会話レベル程度
  • 基本的なパソコン操作が出来る方
  • 専門学校卒,高専卒。(電気・電子工学系)以上

 

下記いずれかの業務に携わった方、経験を有する方を積極採用しています。

  • 電気・電子・メカトロニクス分野でのフィールドエンジニア、サービスエンジニア、ロボット分野の職業経験、専攻された方
  • 鉄道業界の経験者の方

採用までの流れ

あくまで一般的なプロセスであり、職種によって異なる場合がございます。

STEP 1

STEP 2

STEP 3

STEP 4

エントリー

履歴書・職務経歴書の送付・受付

書類選考

書類選考結果は、メール又はTELにてご連絡いたします。

面接(1〜2回)

書類選考を通過した方に、面接日のご連絡を差し上げます。面接日程はご相談に応じます。

採用後、入社

※ご応募から採用内定までは2~4週間程度を予定しております。入社時期はご相談に応じます。

送付先:採用担当者 松本

応募・採用に関するお問い合わせは、メールにて受け付けております。

メール: matsumoto@nipponplasser.co.jp (担当:松本)

  • 応募書類は本採用に関する目的にのみ使用し、応募の秘密は厳守いたします。

社員紹介

No.1

2012年中途採用 石井さん(技術サービス部)

「社会に貢献したい」

もともと技術者(エンジニア)として社会に貢献できる仕事をしたいと思っていました。

鉄道に特別興味があったわけではないのですが、日本の重要なインフラの一つである鉄道を守ることは社会的役割がとても大きいと思ったんです。 前職では6年間、電気関連の仕事に携わっていました。 そこで身につけた知識と経験を生かせる仕事だとも思いました。 また自分の関わることのなかった機械などの他分野についても学べると考えました。

 

「この仕事だからできること」

今は先輩に同行して保線作業の現場で学ぶ時間が多いんです。 目の前で動く機械について直接、学べる刺激的な毎日です。 この仕事をしていないと入ることすらできない鉄道の現場に行けたり、オーストリアの本社で研修を受けたりと貴重な経験をしていると思います。

 

「応募を考えている方に」

私がアドバイスできるとすれば開発や設計、システムエンジニアで応募を考えている方に対してです。 こういった仕事はある分野に特化しています。 これに対して日本プラッサーの技術サービス部は、多分野における知識と経験を求められてくる職場です。 私自身も異業種・異分野から転職してきましたので、機械の知識、鉄道の知識、業務の流れなど基礎から学ぶことがとても多く、日々格闘しています。 それでも焦らないよう日々1つ1つ着実に学ぶよう心がけていますし、それをさせてもらえる職場です。

向上心をもって、責任と誇りのある仕事をしたい方にはおススメです。

No.2

2010年中途採用 羽鳥さん(技術サービス部)

「顧客に接するのが苦手でした」

乗り物が大好きな私にとって鉄道の裏方として働けるのが何よりの魅力でした。また自分の仕事に誇りを持って携わることができ、そしてスキルアップできる仕事だと思ったんです。スキルアップというと聞こえはいいのですが、自分を成長させるのはときとして苦しいことでもあります。

 

私は仕事に慣れるまでおよそ1年かかりました。 特に大変だったのは「顧客との接し方」です。 これまでほとんど顧客と接する機会のなかった私には大きな試練でした。「誰に対して、どんなコトバを用いて分かりやすく説明できるか?」「仕事のパートナーと信頼関係を築くのが大きなポイントなんです。 入社してから1年間は大変でした(笑)。

 

「成長している自分を実感できる」

1年前の自分と比較して成長できたと実感できるときが一番嬉しいです。特にこの 1年は「トラブル解決能力」を強化できたと思っています。何らかのトラブルがマシンに起きた場合、現場から私に連絡がきます。その際に「考えられる問題は何か?」を冷静に把握・分析しようと心がけています。そして得られた情報をベースにどんな対応できるかをスピーディーに考え実行することが求められます。

 

「応募するのに必要な知識」

技術サービス部の仕事は電気、油圧、機械など多岐に渡る知識と経験が求められます。 とはいえその全てに精通している人はいませんし、仕事を通じて学んいきます。 例えば工業高校レベルの電気回路や油圧回路が読めれば基礎知識として十分です。

 

上司はオーストリア人なので英語も出来るといいと思います。 ただ言葉も使わないと身についていかないものですので、こちらも仕事を通じて身につけていけば良いと思います。

 

技術や語学に自信のない方は「自分で自信を持っているものをアピール」すべきだと思います。 私の場合は車に対しての情熱です。

© 2014 Nippon Plasser K.K.