会社紹介

オーストリア:ウィーンに本社のあるプラッサー&トイラー社は 1953年にオーストリア:リンツで生まれたグローバル企業です。総従業員数は3,000人以上、世界 15カ国に子会社を持ち、108カ国以上に保線車両を輸出している保線業界のリーディングカンパニーです。

 

日本国内では1971年より大きな信頼を頂き、JR各社や私鉄などで数多く採用されています。全てのマシンは鉄道各社の使用用途や条件に合わせて、長年の経験と実績により、オーダーメードで作られています。

 

日本プラッサーはプラッサー&トイラー社の日本窓口として、鉄道各社のニーズに合わせた保線車両の企画・設計から、オペレーターのトレーニング、保守サービス、スペアーパーツの提供までを総合的に担っています。

 

安全性を重視する鉄道業界では顧客との長期的な信頼関係が大切であるため、自主性を重んじる外資系でありながら社員を大切にする会社です。

よくある質問

  • 会社の雰囲気を教えていただけますか?

外資系の会社なので日本の伝統的な会社に比べると自由度が高く、自主性に委ねられている部分が多いのが特徴です。 その分、やりがいがありますが言われたことだけを行う方には不向きな職場です。

 

  • 残業や休日出勤は多いですか?

あまり多くはありません。担当する業務によって休日出勤が多くなる場合もあります。

 

  • 異動や転勤はありますか?

日本全国に広がっている業務のため、場合によってはあります。

 

  • 出社時はどういった服装ですか?

スーツで出社する場合もありますが、基本的に服装は自由です。

業務用に使用する作業着は支給されます。

 

  • 海外出張はありますか?

弊社車両機械を作っている工場がオーストリア リンツにあります。 担当する業務内容によってはオーストリア等への海外出張に行っていただきます。

問い合わせ先

(担当:松本)

(担当:石原)

[技術サービス部]

[部品部]

© 2017 Nippon Plasser K.K.